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2017年03月01日

前半と後半の恐さが違うヒメアノール(その3)※何度も言いますが映画の方

前半はラブコメパートだったので、後半は恐怖パートに。

その前に前回、前々回読んでない方はこちらを。


ヒメアノール

ヒメアノール(その2)※映画ね


(クリックすると余裕で飛びます)





では後半に。
あ、ある程度まで内容書くので映画観たいと思ってる方は、この先読まない方がいいです。

逆に原作を読んでて、映画がまだな人はこの先読んでも大丈夫です。


同級生である和草君に電話をし、


(和草くん)


岡田君を殺すのを手伝えと命令口調で言う森田君ですが、普通なら「何言ってんだこいつ?」となるところですが、
実はこの和草君は、森田君に逆らえません。

何故なら、高校時代一緒にいじめられていたのですが、森田君が殺害したいじめっ子を一緒に埋めた「共犯者」でもあるわけです。

和草クンの実家はホテル経営、なのでボンボンです。

共犯をネタに森田君は毎月和草君に、金銭を要求していました。

そんな中、今度はまた人を殺す手伝いをしろとの連絡に、精神的に限界に達してしまいます。

警察に自首するつもりで(勿論森田くんも捕まえて貰う為に)警察に向かいますが、恋人に止められます。


「森田クンを殺そう」


この時の恋人の感情も、自分の許嫁であり恋人でもある和草君を守りたい、苦しめる元凶があるならそれを消せばいい。

という、これもある意味歪んだ感情ですが、わからなくもない感情です。


という事で、2人で森田君を殺す為に森田君の部屋に向かいますが、2人とも返り討ちにあい殺されてしまいます。


まずこの映画で、サイコキラーな森田を、森田剛がどう演じるのか?というのが、一つの見所でした。

フィルターをかけて観るなら「ジャニーズでしょ?」と一言で終わっちゃいそうですなのが、また難しいところなのかなと思ってましたが、

多分、こんな狂った役を演じきったジャニーズって森田剛君が初じゃないかな?と思うくらい凄まじい演技でした。


ここから狂った森田の逃亡と殺戮が始まります。

原作は普通に最後警察に捕まって終わったんですが、こっちは映画のオリジナルストーリーとなっています。

流石にネタバレまで書くつもりは無いので気になる方は、是非レンタルして観てみてください。





PVまで前半と後半をちゃんと表現しているのに感服つかまつった





  


Posted by モンゴル  at 13:20Comments(4)映画